消費者の食品表示への関心が高まる中、茶の適正な表示を推進するため、
岐阜県産緑茶の産地銘柄表示について以下のように定められています。

  1. 岐阜県産の原料茶を100%使用した場合、「美濃茶」と表示することができる。
    また、岐阜県産の原料茶を50%以上、100%未満使用した場合は、ブレンドであることがわかるように表示する。「美濃茶ブレンド」「美濃茶(ブレンド)」
    生産地域 100%の場合 50%以上100%未満の場合
    岐阜県内 美濃茶 美濃茶ブレンド

  2. 岐阜県内の各茶産地ごとの産地銘柄を表示する場合、美濃茶流通センターまたは美濃茶白川流通センターの所管する地域により、「美濃いび茶」「美濃白川茶」と表示することができる。
    また、当該地域産の原料茶を50%以上、100%未満使用した場合は、ブレンドであることがわかるように表示する。
    生産地域 100%の場合 50%以上100%未満の場合
    美濃茶流通センターが主に所管する地域 美濃いび茶 美濃いび茶ブレンド
    美濃茶白川流通センターが主に所管する地域 美濃白川茶 美濃白川茶ブレンド

  3. 市町村もしくはそれより小さい地域での産地銘柄の表示を行う場合、当該地域産の原料茶100%の場合に限って、販売者の責任において表示することができる。
    なお、生産履歴等による確認が可能であること。
    生産地域 100%の場合 50%以上100%未満の場合
    ○○町内
    ○○地区内
    ○○茶 ○○茶の産地銘柄は表示しない
        いび茶     揖斐川町内産のお茶100%使用
    当組合にて加工・仕上げ・販売する当組合のオリジナルブランド
    当組合直売所(KCL)にて販売しております
        いびオリベ茶 


「美濃いび茶」「美濃白川茶」は、「美濃茶」のサブブランドとしての位置づけ図
※「美濃いび茶」「美濃白川茶」は、「美濃茶」のサブブランドとしての位置づけ


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