お茶が体に良い!


◎抗ガン作用
  ガンの原因の約80%は食生活や喫煙などの生活因子によるものと推定されています。
  緑茶が良く飲まれる地域ではガンの発生率が低いといわれており、最近では日本国内のみならず
  欧米においても緑茶のもつガンの抑制効果が注目されています。

◎抗菌・抗ウィルス作用
  茶ポリフェノール類(カテキン、テアフラビンなど)がボツリヌス菌やコレラ菌の産成する毒素に対して
  顕著な抗毒作用を示すことや、0-157やコレラ菌、赤痢菌に対して殺菌作用を示すことがわかってきました。
  また、茶ポリフェノール類はウィルスに対しても感染阻止効果があるといわれ、
  インフルエンザやエイズウイルスにもその効果が認められています。

◎血圧上昇抑制効果
  茶カテキンは血圧上昇を抑制することが認められています。
  またγーアミノ酪酸には血圧降下作用があることがわかりました。

◎コレステロール低下作用
  茶カテキンの主成分である、エビガロカテキンガレードに、
  血液コレステロール濃度低下作用のあることが明らかにされています。

◎虫歯予防
  お茶に含まれるフッ素には虫歯予防に大きな効果があります。
  また、茶カテキンやフラボノイドは口臭予防にもなります。

◎老化防止
  茶カテキンには脂肪の酸化を抑えて老化を防ぐ効果があり、アルツハイマー病の予防になるといわれています。
  かつて、お茶が不老不死の妙薬といわれてきたのもこのためかもしれません。

◎ノンカロリー飲料
  お茶はノンカロリー飲料で、しかもカリウム、カルシウム、ナトリウム、マンガン、銅、ニッケル、
  モリブデンなど多くのミネラル、やビタミンCを含んでいます。



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