当組合は2009年 6月 4日 JGAP日本緑茶の認証を取得しました。
取得農場番号 210000001

JGAPについての詳細は 
特定非営利活動法人(NPO法人)日本GAP協会http://jgap.jp/index.htmlのホームページをご覧下さい。

JGAP(ジェイギャップ)とは
下記の4つのテーマを実現するために、押さえるべき農場管理のポイントをまとめたものが
JGAP(農業生産工程管理手法)です。

(1)農産物の安全
(2)環境への配慮
(3)生産者の安全と福祉
(4)農場経営と販売管理

JGAP導入の流れとJGAP審査について
(1) JGAP第2.1版を入手し、内容を確認します
(2) 自らの農場管理状態をJGAP第2版の内容と照らし合わせ、良し悪しをチェックします。
(3) 問題点が是正できたら、日本GAP協会認定のJGAP審査・認証機関へ審査の依頼をします。
(4) 審査機関より審査員が派遣され、審査を受けます。
(5) JGAP認証書が発行されます。


岐阜県においては、青果、穀物、日本緑茶のいずれにおいても当組合がJGAP認証を初めて取得した農場です。
JGAP日本緑茶取得に向けて当組合では、140項目に渡りチェックしました。
農家は、肥料・農薬の管理方法、農薬保管庫の状態、圃場での作業方法、圃場、施設のリスク検討を行いました。
工場は、食品加工工場である意識を年頭に異物の混入を防ぐべく施設の見直し、改修を大々的に行いました。
製茶加工に関わる全ての工程、出荷までの流れの中でリスクを検討し、限りなくリスクを排除することにより、安全で良質ないび茶を加工しています。